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見守り支援システム

介護ロボットとは

介護ロボットとは、厚生労働省が示している「ロボットの定義」を満たしたうえで「ロボット技術が応用され利用者の自立支援や介護者の負担軽減に役立つ介護機器」を介護ロボットと呼んでいます。

ロボットの定義とは…
●情報を感知(センサー系)
●判断し(知能・制御系)
●動作する(駆動系)
上記3つの要素技術を有する、知能化した機械システムをロボットと呼ぶ。
とされています。

見守り支援システムの導入

今回、入居施設である{和笑衣}及び{花咲さの}の全居室に介護ロボットの一つである見守り支援システム(眠りSCAN)を導入しました。
眠りSCANはマットレスの下に設置したセンサーにより、体動(寝返り、呼吸、心拍など)を測定し、入居者様の睡眠・覚醒・起きあがり・離床などの睡眠状態を把握します。
眠りSCANを活用することで、入居者様の生活習慣の改善及びスタッフの業務負担軽減などに役立てられます。

行き届いた見守り・タイムリーなケア

★スタッフルームから入居者様全員を見守り

居室で過ごす入居者様の「睡眠・覚醒・起きあがり・離床」が分かるので、入居者様の状態に合わせたケア・見守りが可能です。
また、就床している入居者様の心拍数・呼吸数もわかります。

★入居者様の生活や行動に合わせたケア

目が覚めているときにケアしたり、入居者様の状態に応じてケアの優先順位づけの判断に使うなど、適切なケアを提供することが、入居者様の安心・安全と満足度の向上につながります。

★スタッフの労働環境の改善

居室で過ごす入居者様の状態を見える化することで、スタッフは適切な対応がしやすく、精神的な負担の軽減にもつながります。また、無駄な訪室回数を減らすことができ、効率的な業務がおこなえます。

個別ケア・ご家族様やスタッフなどとの情報共有

★生活状態の見える化

睡眠状態・生活習慣の見える化で、行動の変化が予測できるようになり
スタッフの精神的負担を減らすことが見込めます。
また、測定データからレポートを自動作成することができます。

★関係者との情報共有

ご家族様やケアマネジャーへの報告、スタッフ間の情報共有に利用できます。また、睡眠導入剤などの投薬効果の検証など、多様な職種間での共有にも活用できます。

サービスの改善・体調変化の気づき

★サービス改善サイクル

睡眠日誌で入居者様の生活リズムを把握して、一人ひとりに合わせたサービスを提供できるようになります。さらにサービスを改善した結果も睡眠日誌で見ることができるので、「検討・提供・検証・改善」といったサービス改善のサイクルにつながります。
サービス改善前の睡眠日誌
サービス改善後の睡眠日誌

★体調変化の気づき(早期発見)

入居者様の呼吸数・心拍数の長期的変動を日誌として一覧できます。
 呼吸数・心拍数の変化を見ることで体調変化を早期に発見、対応することができます。
 例えば、入居者様の体調変化により呼吸数が増えた場合、右図のように赤く表示されます。
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